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臨時例会を開催しました
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9月15日(木)、臨時例会が開催されました。
午後5時からということもあり、残念ながら出席者は十数名でしたが、久しぶりに会員同士が顔を会わせるよい機会となりました。

震災以降、久しく青年部活動を行っておりませんでしたが、久しぶりの活動となりました。

臨時例会では、「綱領朗読・指針昭和」を行ったあと、勉強会を行いました。

テーマは、
・現在利用することができる各種支援制度について
・原発事故の本補償について
の2つで、事務局より説明を行いました。

その後、次年度以降の組織体制や、今後の活動をどうするかについて話し合いを行いましたが、継続審議となりました。
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みなみそうま追悼復興事業
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東北大震災から5ヶ月。
犠牲者の追悼と復興に向け開催されます。
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北海道の留萌市より訪問!
 7月6日(水)に、北海道の留萌市より、留萌YEGの串橋直前会長が原町商工会議所を訪問されました。

串橋直前会長の他に、留萌観光協会、留萌青年会議所、留萌市議会議員の方も同行されておりました。

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今般、原発の悩みを抱える原町YEGを訪れて頂き、「留萌市営住宅へ短期入居できますのでぜひ留萌においで下さい」といった大変ありがたいお言葉を頂きました。

受入住居:留萌市営住宅(2LDK〜3LDK)
受入戸数:60戸
設置家財:照明、ストーブ、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、家具類等
入居期間:原則1年以内(状況により延期は可能)
入居開始日:随時受付

雇用の受入、医療費の支援、就学児童の受入にも対応して頂けます。

「留萌市 東日本大震災 被災者受入プロジェクト」が受け入れを行います。
このプロジェクトの構成団体は、留萌商工会議所、留萌市商店街振興組合連合会、留萌YEG、(社)留萌青年会議所、NPO法人留萌観光協会、留萌市です。

【問合せ先】
留萌市役所 TEL 0164-42-1801 Mail rumoi-city@e-rumoi.jp
留萌商工会議所 TEL 0164-42-2058 Mail rcci@rumoi.or.jp


緊急時避難準備区域でありながら、逃げる道が無い、逃げる場所が無い我々に、このようなお話を持ってきて頂いて大変ありがたく思います。

短期入居する、しないにかかわらず、避難できる場所がある、支援して頂ける方がいるというだけで、非常に心強く感じます。

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留萌よりおいで頂きました皆様、本当にありがとうございました。
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京都の(株)順正からもご支援を頂きました

6月2日、京都市の(株)順正より大西取締役が原町商工会議所にお見えになりました。

以前にもブログで触れましたが、(株)順正は「桂三枝の順正ゆどうふ食べくらべ大会」を主催しており、原町商工会議所青年部は5年連続で出場しております。

 

以前のブログ記事はコチラ↓

http://haramachi-yeg.jugem.jp/?eid=48

 

そのご縁から我々のためにわざわざ募金箱を設置し、集まったお金をこのたび届けてくださいました。

中には、三枝さんが募金してくださったお金も含まれております。

その他にも、三枝さん直筆の『夢』・『希望』と書かれた色紙も頂戴致しました。

本当にありがとうございます。


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我々の地域は、地震、津波、原発の三重苦から未だに復興できず、先行きの見えない未来に不安と焦りばかりが募っております。

 

しかしながら、「困ったときはお互い様」の精神で無償の奉仕を続けてくださる方々がたくさんいらっしゃいます。

我々を支援してくださる方々の暖かい義理や人情に、ただただ感激するばかりです。

 

我々が復興することがご支援を頂いた方々への恩返しに繋がると信じ、忘れかけていた「夢」や「希望」を少しでも取りもどせるように活動してまいりたいと思います。

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仮設住宅
私はLPガス業界の者なので、仮設住宅のガス配管工事を
5月上旬〜下旬まで行っておりました。
なかなかハードなスケジュールでしたが、なんとか一段落です

先週ぐらいから、ぼちぼち入居が始まってきている所もあるようです。

体育館等に避難されている方が、仮設とはいえ、ようやく住宅に住むことが出来る
ということもあり、一歩前進ってところでしょうか・・・

仮設住宅もまだまだ足りない数字だということで、
来月も工事が入ってくるかと思いますが、
皆さんの一日も早い安堵の為に力になれたらと思います。



↑ 南相馬市鹿島区の仮設住宅です。スーパーとかも比較的近いかと。



↑ こちらも同じ鹿島区の仮設住宅ですが、ちょっと山よりの方です。

しかし、これはあくまで「仮設」住宅。
早く本当の家に住めることを切に願います。
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長岡YEGの皆さんが原町へ来て下さいました

5月30日に、長岡YEGの松野会長はじめ5名の皆様が原町商工会議所においで頂きました。
4月11日に支援物資を届けて頂いてから2回目の来所になります。

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松野会長より支援金を頂戴し、その後原町の現状について懇談致しました。

銀行・郵便局・宅配便が復活したこと。
スーパー、コンビ二等が営業再開したこと。
学校が再開し、子供は原町区外で授業を受けていること。
雇用の場が不足していること。
原子力災害の営業損害賠償がまだ支払われていないこと。
緊急時避難準備区域になったのに避難経路が少ないこと。
警戒区域となった20km圏内には一切立ち入りできないこと。
電車と高速道路の復旧見込が立っていないこと。

復旧・復興への見通しが立たず、不安と憤りを感じる毎日です。
しかしながら、長岡YEGの皆様のように支えてくださる方々もたくさんいらっしゃいます。

長岡YEGでは、平成23年度の方針として『長岡YEG発「東日本大震災 復興支援プログラム』を策定し、年間事業を通じた継続的な支援活動をして頂けることになりました。
本当にありがとうございます。
その情熱と行動力に感服するばかりです。

この逆境の今こそ、我々も青年部の原点に立ち返り、創意と工夫、勇気と情熱を傾け、復興へ向けて歩を進めたいと思います。

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近況報告!?
 東日本大震災から約2カ月が経ちます。

南相馬市原町区も一部(警戒区域・計画避難区域)を除き、
郵便・宅急便が届くようになり、今月に入って大型スーパーの再開や
ほとんどの銀行の窓口業務再開等があり、
少しずつ復興に向け明るい兆しが見えてきています。

とはいっても、緊急時避難準備区域には変わりないんですけどね

相変わらず、原発も終息が見えない状態ですが、
全国の皆さんに支えられ、みんな元気に頑張っております


南相馬市のHPに東日本大震災関連情報のページがありますので、
URLを記載させて頂きます。

PCからのアクセスは
 http://www.city.minamisoma.lg.jp/shinsai2/index.jsp

携帯からのアクセスは
 http://www.city.minamisoma.lg.jp/i/shinsai-k.jsp

になります。
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四十九日
東日本大震災から、今日で49日となりました。

被災地では、各地で四十九日の法要が行われました。
亡くなられた方のご冥福を改めてお祈りいたします。


最近は震災や原発のニュースも、気をつけて見ていないと見逃すようになりました。
バラエティ番組やCMも震災前に近づいています。

それらを見ると、経済が少しずつ元に戻っている感じがします。

被災地としては、震災や原発問題の話題がもっとあってもいいなと思いますが、それだけ復旧・復興が進んでいるということなのでしょう。

それに関連して、自粛ムードはやめようという動きがありますが、賛成です。
日本の経済全体が停滞したのでは、被災地の復旧も難しくなるからです。


さて、未だに収束するまでは程遠い原発問題ですが、本日、東京電力が補償に関する相談窓口を開設いたしました。

http://www.tepco.co.jp/index-j.html

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我々事業者としては、仕事の補償をどうするかが非常に気になります。
事業を継続できるかどうか、全ては補償問題にかかっていると言っても過言ではありません。

このページを見る限りでは、内容がイマイチはっきりしない印象です。
補償の範囲、金額、内容、期日等について、明確な指針を示して欲しいと思います。


震災から49日。
原発問題をかかえる南相馬市は、良くなっているのかが判断しにくい状況です。
それでも、復興に向かっていると信じて歩を進めたいと思います。
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桂 三枝さんも南相馬市を応援!!

南相馬市の皆様へ 『希望』
(桂 三枝さんからのメッセージです。)


毎年、当青年部は「冬まつり」というお祭りを開催しています。

「冬まつり」の中で「ゆどうふ大食い大会」というイベントを行っております。
優勝者は京都の清水順正で行われる「ゆどうふ食べくらべ大会」に出場できるのです。
この大会へは5年連続で出場しており、毎年南相馬市のPRを行ってまいりました。

3月下旬のことですが、「順正ゆどうふ食べくらべ大会」の司会者“桂 三枝”さんが募金をし、南相馬市へ励ましのメッセージをくださいました。

http://www.to-fu.co.jp/jp/blog/2011/03/post-40.html



三枝さんは、南相馬市に来て相馬野馬追いに参加したこともあります。
大会に毎年参加していた南相馬市のことを心配して下さいました。

三枝さん、清水順正の皆様、本当にありがとうございます。

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南相馬市の現状
現在も各学校には震災により、家を無くされた方や
20キロ圏内により、家に戻る事が出来ない方が避難をしております。
そこでボランティアとして炊き出しを行っていた
青年部メンバーから話を聞きました。
避難者数が多く、ボランティアの数が足りなく
市の職員の方も精一杯動いていたそうです。

ようやく30キロ圏外において仮設住宅の設置工事が始まりました。
各学校に避難されている方がそちらに移る事になるかと思われます。
われわれ青年部の中にも仮設住宅設置作業に携わるメンバーがおります。
私もですが、しっかり頑張ってきたいと思います。
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